感染しない、させない。

「プロセスは何も信用しない」ことで得られる安心感。

攻撃を成立させない

AppGuard

ABOUT

セキュリティ製品に関するこんなお悩みはありませんか?

未知のマルウェアへ
対応出来るか不安

取引先経由の
マルウェア感染が心配

パソコンに対する負荷が気になる

これまでサイバーセキュリティの技術は日々進化を続けていますが、
サイバー攻撃側も巧妙になっており、常に攻撃者が有利な状況にあります。
今こそ新しい形のセキュリティが求められています。

「プロセスは何も信用しない」事で得られる安心。

「AppGuard」は株式会社AppGuardの登録商標です。

QUALITY

AppGuardの特徴

AppGuardは「プロセスを何も信用しない」ことを原則とした新しいコンセプトのセキュリティ製品です。

過去の情報に依存しないアプローチ

過去の脅威情報に頼らず攻撃のライフサイクルを断ち切る独自の仕組みで未知の脅威に対して「発症」も「改ざん」も確実に防止します。

プロセスを何も信用しない

起動されるすべてのプロセスは
既に何らかの形で侵害されていると
仮定し、それらを通じた不正アクセスの成立を永続的に防止します。

ポリシーの徹底遵守

アプリケーションが安全かつ必要最低限の動作に限定されるようにAppGuardが
ポリシーの徹底遵守を行います。

検知がいらない新概念

AppGuardは定義ファイルの更新やディスクスキャンが不要であり、これらによる端末への負担はかかりません。

Windowsを
知り尽くした製品

AppGuardは最も広く普及した
Windows OSに特化して徹底的に研究し開発された製品です。
OSの設計思想に寄り添い、端末を自律的に守ります。

FUNCTION

AppGuardが提供する「3つの制御」

機能 01

起動制御

攻撃者が悪用する可能性のあるPowerShellなどの正規ツールを、直接起動できないようにします。業務で必要な場合でも、許可されたアプリケーション経由でのみ起動を許可し、攻撃者による“最初の一手”を封じます。

機能 02

行動制御

ブラウザやOffice製品など、攻撃に利用されやすいアプリケーションに制限をかけます。たとえ悪用されても、システムフォルダやレジストリへの書き込み、他アプリのメモリ操作など致命的な行為を許しません
さらに、特にリスクの高いアプリケーションは隔離された「安全な空間」で動作させ、呼び出し可能なプロセスやアクセス可能な領域を厳格に制御します。

機能 03

領域制御

信頼されたシステムフォルダ以外からのプログラム実行を原則禁止します。ユーザーフォルダなどに不正ファイルが置かれても、有効なデジタル署名やフルパス記述など個別起動許可がなければ実行できません
また、正規アプリケーションに不正な部品(DLLなど)を読み込ませる「DLLサイドローディング」攻撃も防ぎます。

AppGuardの導入に関してご不明な点がございましたら
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「AppGuard」は株式会社AppGuardの登録商標です。